食事でEDを治す!

EDを治すには、日々の食事が重要になってきます。

食事の内容があなたの身体を作っているといっても過言ではありません。

いくつか挙げていきますので、ぜひ参考にされてください。

 

果物

よく熟した果物は、精力をアップするのに重要です。

マンゴー バナナ イチジク ザクロ ブドウ ライチ等は大変いいとされています。

これらを食べるのに、完熟で果物だけ食べるのをお勧めします。
果物は他の食べ物と比べると、消化のスピードが早いので身体の負担が少ないです。

食べる時間は、食後がいいです。
また、ドライフルーツは栄養素も高いので、インドでは、秘伝とされていたりします。

そのまま食べても大丈夫ですが、軽く煮て食べると消化に負担がないです。
糖質が気になる方は、適度に食べるといいですよ。
 甘い物の摂りすぎはよくないですが、ED(勃起障害)の場合は適量が重要になってきます。 

また、最新の研究で、多く果物を食べている男性は、EDになるリスクが減るのが判明しています。特に抗酸化物質が豊富な果物(イチゴ、ブルーベリー、リンゴ、梨)がいいみたいです。

 

油も実は身体にとって重要です。特にギーと呼ばれるものです。

ギーはインドを中心とした南アジアで古くから食されていて、バターオイルの一種です。ギーは牛乳や無塩バターなどを煮詰めて水分やタンパク質を取り除いて純度の高い乳脂肪です。

このギーを色々な家庭の料理に使っていくと、精力増強や身体の再生に繋がります。

しかしながらギーを摂りすぎると、牛などの乳から作られているので
乳糖不耐症の人は注意が必要です。乳糖不耐症とは乳製品を摂取すると
お腹をくだしたり、下痢をしたりするので注意が必要です。

 

ナッツ

よくインターネット上でも、ナッツ類は精力を高めてくれる食材として大変人気。
特に くるみ ピスタチオ アーモンド が効果あります。

男性の場合は、ピスタチオがいいです。ピスタチオは消化に負担がかからないのでいいです。
アーモンドもお勧めです。食べる際はできるだけ薄皮をむいて食べるとより効果が高まります。
市販されているアーモンドにはロースト(素焼き)ロー(生)のものがあります。

ローストタイプはそのまま食べれますが、ロータイプのアーモンドは必ず加熱を行った後に食べてください。
ローのものを生で食べる場合は水に一晩ほど浸してから食べます。水に浸すことで、アーモンドの皮が剥きやすくなります。アーモンドの皮にはタンニンが含有されているので、それを食べるとにが味を感じてしまいます。ローアーモンドは皮を剥いて食べた方が、優しい味になります。

ピーナッツもナッツに含まれるのでよく食べられる方がいますが、
ピーナッツは逆に自律神経を乱しやすいので注意が必要です。

ですのでナッツは、ピスタチオアーモンドをお勧めします。

 

コーヒー

コーヒーも勃起不全(ED)に効くとされています。なぜなら、カフェインは陰茎の動脈を弛緩させ血流が増加するのを助けるので、身体に対してよく効果をもたらすそうです。
カフェインも摂り方が重要みたいですね。毎朝、飲む習慣を取り入れてもいいかもしれませんね。

 

噂の地中海式食事

地中海式食事(地中海沿岸の伝統的な食事方法で オリーブオイル、全粒穀物、野菜、果物、豆、ナッツが豊富で、肉、鳥、卵、は少なめ)がいいとされています。つまり

穀類、野菜や果物を多く摂る。ナチュラルチーズとヨーグルトは毎日で
食事の際は赤ワインを飲む。豆やナッツとイモ、卵、魚介類は適度。
赤みの肉(牛と豚)は時々摂るという感じです。

この食事は動脈硬化の防止にいいとされていているので、あながち間違いではないです。(陰茎にも血管が多くあるので、動脈硬化は影響を受けやすいので)

参考にされてくださいね。